笑顔

2021年4月6日 口もと元気で快適ライフ

口もと元気で快適ライフ

 

最近こんな症状はありませんか?

以前に比べて・・・

□食べ物が口に残るようになった   □口の中が乾くようになった

□硬いものが食べにくくなった    □食べこぼしをするようになった

□食事の時間が長くなった      □滑舌が悪くなった

□食事の時にむせるようになった   □口の中が汚れている

□薬を飲み込みにくくなった

 

あてはまるものがあった方は、

お口の機能が低下している可能性があります。

放置しておくと、口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の

機能が少しずつ低下してきます。

 

「口腔機能低下」を早期に自覚することで、生涯にわたり、食べることを楽しみ、

会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康寿命を支えます。

笑顔

早乙女歯科医院は、メインテナンスを通してあなたの「飲み込む」「話す」を

支える「元気なお口づくり」をサポートします。

 

マスク

2020年11月21日 マスクの下で「口呼吸」していませんか?

マスクマスクの下で「口呼吸」していませんか?

 

一年中マスクをつけている方が多くなりましたね。

マスクをすると息苦しさから、お口が開きがちになります。

ほとんどの方は「自分は大丈夫」と思っているでしょうが、無意識に口呼吸になっていませんか?

口呼吸のリスクと対策

 

唾液腺マッサージ

 

口呼吸をしているなと思った方、

ぜひ歯科衛生士にご相談して下さいね

2020年7月8日 妊娠性歯肉炎

妊娠してから歯肉が腫れた、

出血するようになった人は注意してください

妊娠すると歯周病になりやすいと言われています。

 

 

妊娠中はエストロゲンという女性ホルモンが多量に分泌され、歯周病菌を増殖させてしまいます。そのため、歯周病が重症化しやすく、妊娠前にあった歯肉炎が悪化することがあります。

また、妊娠時のつわりにより

うまく歯ブラシができない、お口の中が乾燥する、食生活が乱れることにより口腔内が不潔になってしまい歯肉の炎症を悪化させます。

 

 

妊娠している女性が歯周病になっていると

低体重児および早産のリスクが高くなることがわかっています。

早めの対策をしましょう!!!

 

 

予防として、、、

歯

 

 

  • 歯ブラシは体調がよい時間帯に重点的に行いましょう!
  • もし歯ブラシを入れて気持ち悪くなる時は、子供用の小さな歯ブラシを使うことで軽減されることもあります!
  • お口の中が乾燥していると歯周病の原因となる菌が繁殖されてしまうのでこまめに水分を摂取しましょう!
  • 1番大切なのは歯科医院で定期的なメインテナンスを受けて、口腔内の環境を整えることです!

 

歯周病にならない、再発させないためにもお家での歯ブラシと定期的なメインテナンスを心がけましょう!

 

※来院される方は母子手帳を持参しましょう。

歯列接触癖

2020年3月16日 歯列接触癖(TCH)について

「歯列接触癖(TCH)」について

こんにちは。

突然ですが、みなさんは「歯列接触癖(TCH)」をご存知ですか?

 

歯列接触癖とは、歯の機能時(ものを噛むときや飲み込むとき)以外の時間にも上下の歯を接触させる

癖のことです。

 

もし頻繁に噛みしめやくいしばり、歯ぎしりなどをしていると、歯は摩耗し続け、あちこちしみる感じになったり、ひび割れが進んで、歯が割れてしまうこともあります。口のまわりの筋肉や関節が破壊され続けなかなか治らないという結果になることもあります。

 

以下のことに当てはまる方は注意が必要です。

 

  • 日中、無意識的に奥歯が接触していませんか?
  • 唇を閉じた状態で上下の歯が接触していませんか?
  • 朝起きたときに顎が疲れたような感覚がありませんか?首筋や肩がこっていませんか?
  • 片頭痛がよく起こりませんか?
  • 硬い食べ物をよくたべませんか?
  • お豆腐のような軟らかい食べ物でも強く噛んでいませんか?
  • 硬い食べ物が歯によいと思い込んでいませんか?
  • ガムやスルメ、昆布などをいつも噛んでいませんか?
  • 早食いではないですか?ほおばって食べる癖はありませんか?

 

噛みしめや歯ぎしりの習慣をやめる効果的な方法は、唇を閉じて歯を離す感覚を覚えることです。

「唇を閉じて、上下の歯を離し、頬の筋肉の力を抜く」

を意識してみてください。

 

この簡単な方法で顎の関節とお口のまわりの筋肉はリラックスし、緊張やこわばりから解放されます。また、知覚過敏が軽減して、歯の寿命が延びるので、思いあたる方はぜひ試してみてください。

 

 

酸蝕症

2019年12月4日 酸蝕症について

みなさん、酸蝕症(さんしょくしょう)という歯の病気を知っていますか?

むし歯と歯周病はよくメディアでとりあげられていたり、実際に多くの方が歯医者さんに行き治療をしたことがあると思います。そのような病気に次いで酸蝕症は第三の疾患といわれ、全世代で約4人に1人(26.1%)が罹患している、気を付けなければいけない病気です。

 

Qどんな病気なの?

酸性の食べ物や飲み物によって、また逆流性食道炎の方等は胃液(胃酸)によって歯が溶けてしまう病気です。

酸蝕症

 

※クインテッセンス出版〝知る・診る・対応する 酸蝕症“より画像引用

進行すると歯が欠けたり、穴があいたりすることもあります。また、何本もの歯に広範囲に発生することが多いのも特徴です。

 

Qどんな食べ物や飲み物が良くないの?

歯が溶けだすpHが5.5であり、それよりもpHが高いか低いかで判断できます。

pHが低くなるほど、酸性度は高くなり酸蝕症のリスクが高くなります。反対にpHが高くなると、どんどんリスクが低くなります。

好んでよく食べたり飲んだりしている物がどこにあるかチェックしてみましょう。

飲料による歯のリスク

 

 

 

 

 

 

 

食品に含まれる酸性度早見表

 

 

 

 

 

 

 

 

酸性食品の食べ方や飲み方にも注意が必要です。

だらだら食い、だらだら飲み、ちびちび飲み(デスクワーク時、運転中やスポーツ時、など)はなるべく避けるようにしましょう。

 

酸蝕症は生活習慣病であり、身近な病気です。

一人ひとり原因は違いますので、歯医者さんで診てもらい、適切な処置や予防方法を教えてもらいましょう。

 


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